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新規経口抗凝固薬による高い脳梗塞予防効果の裏付けを発表

2018年1月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患脳神経外科疾患投薬に関わる問題

新潟大学は1月9日、作用時間が短いはずの新規経口抗凝固薬が、作用時間の長い既存の脳梗塞予防薬ワルファリンと同等かそれ以上に脳梗塞の予防効果が高いことを裏付ける作用メカニズムを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科の和泉大輔助教、南野徹教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「JournaloftheAmericanCollegeofCardiology」に掲載されている。心房細動が原因で起こる脳梗塞は、脳梗塞全体の約30%を占め、他の脳梗塞に比べ重症化しやすく、寝たき...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞