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アルツハイマー病に関わる新規酵素を発見

2018年1月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

日本医療研究開発機構は1月8日、アルツハイマー病の原因タンパク質であるアミロイドβを分解する新規酵素としてkallikrein-relatedpeptidase7を同定し、脳内ではアストロサイトが分泌しており、アルツハイマー病患者の脳ではその発現量が低下していることを明らかにしたと発表した。この研究は、東京大学大学院薬学系研究科の富田泰輔教授、木棚究特別研究員、建部卓也元大学院生らのグループが、第一三共株式会社、新潟大学脳研究所、理化学研究所脳科学総合研究センターと共同で行ったもの。研究成果は「...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞