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テリボンとフォルテオに重大副作用追記 厚生労働省、「意識消失」などで改訂指示

厚生労働省は1月11日、骨粗鬆症治療薬の「テリパラチド酢酸塩」(商品名:テリボン皮下注用56.5μg)と「テリパラチド(遺伝子組換え)」(同:フォルテオ皮下注キット600μg)の使用上の注意に対し、重大な副作用のショックの項に「意識消失」の追記などを求める改訂指示を出した。国内症例の集積や調査結果を受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂内容は、重大な副作用にある「ショック、アナフィラキシー」の項を「ショック」と「アナフィラキシー」に分け、ショックの項に「意識消失...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞