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軸索再生阻害因子RGMa抑制で視神経脊髄炎の病状を緩和

2018年1月16日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

大阪大学は1月9日、軸索再生阻害因子「Repulsiveguidancemoleculea」を抑制することで、視神経脊髄炎モデルラットの病状を緩和できることを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科/生命機能研究科/免疫学フロンティア研究センター分子神経科学の山下俊英教授、藤田幸助教、同大学大学院医学系研究科神経内科学の望月秀樹教授らの研究グループによるもの。研究成果は、英科学誌「ScientificReports」で公開された。視神経脊髄炎(NMO)は、主に視神経炎と横断性脊髄炎...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞