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悪性中皮腫の発癌、瀉血療法で予防できる可能性

2018年1月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患

名古屋大学は1月12日、瀉血療法によって悪性中皮腫の発がんが予防できる可能性を明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科生体反応病理学の豊國伸哉教授、大原悠紀大学院生らの研究チームによるもの。研究成果は、日本癌学会の雑誌「CancerScience」オンライン版に掲載されている。悪性中皮腫(中皮腫)は、そのほとんどがアスベスト曝露により発症する悪性度の高い腫瘍。早期診断が難しいため、しばしば、進行した状態で発見されることがある。日本におけるアスベストによる中皮腫患者数は2025年...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞