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症状より腹を見よ!? 高率ヒットの診断術【研修最前線】 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー 漢方の基礎:切診(腹診・脈診) Vol.3_1

2018年1月17日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

北里大学東洋医学総合研究所(東医研)の集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」からお送りするm3.com「研修最前線」漢方シリーズ、第3部は四診最後の1つ、「切診」。患者の腹部と脈に直接触れて所見を取る2つの診断法について、同研究所副所長で臨床研究部の及川哲郎氏が解説する。全7回。江戸期に発展、高率にヒットした診断術及川まずは腹診です。西洋医学における腹部の診察というのは、腹腔内臓器の形状や腫瘍などを触診すること、あるいは筋性防御や圧痛点の反応を確かめるという、解剖学的な観点からなされ...

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