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オプジーボ中皮腫早期適応で要望書 日本肺癌学会・患者会らが連名で提出

2018年1月17日 日本肺癌学会  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

日本肺癌学会はこのほど、抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、100mg)の「切除不能な進行又は転移性の悪性胸膜中皮腫」に対する早期承認に関する要望書を、日本肺がん患者連絡会、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会との連名で厚生労働大臣宛てに提出したと発表した。同剤投与により、標準治療に不応または不耐となった患者に腫瘍縮小効果が認められていることなどから早期承認を要望している。日本における悪性胸膜中皮腫の年間罹患数は1200人程度と推定され、今後も増加す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞