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キイトルーダ、III期高リスク悪性黒色腫の術後補助療法でRFSを有意に改善

2018年1月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

米Merck社は1月8日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、外科的切除後の高リスク悪性黒色腫に対する単独療法を評価した第3相試験「EORTC1325/KEYNOTE-054」にて、主要評価項目の無再発生存期間を達成したと発表した。皮膚がんのうちでも最も深刻とされる悪性黒色種の罹患率は、過去40年間増加の一途をたどっており、2012年には世界で約23万2,000人が新たに悪性黒色腫と診断された。2016年には米国だけで7万6,380人が悪性黒色腫と診断され、...

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