m3.com トップ > 臨床ニュース > 「老衰」に4つの概念、診断過程を解説【時流◆高齢社会の「老衰」を考える】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「老衰」に4つの概念、診断過程を解説【時流◆高齢社会の「老衰」を考える】 東埼玉病院内科・総合診療科・今永光彦医長に聞く-Vol. 1

2018年1月19日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患

高齢人口の増加に伴う「多死社会」を迎えた日本で、「老衰死」の報告が増えている。これは人口動態統計の基礎資料に用いられる、死亡診断書への「老衰」の記載増加との関連が考えられる。一方、医師の中には高齢者の看取りにおける「老衰」の使用状況に混乱や戸惑いもあるようだ。実臨床における「老衰死」増加の背景に何があるのか。実臨床での「老衰」の実態に関する研究に取り組む、東埼玉病院内科・総合診療科医長の今永光彦氏に話を聞いた。今永氏のこれまでの検討では、医師が「老衰」と診断する過程には4つの概念が存在することが...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞