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直接作用型抗ウイルス剤によるC型慢性肝炎治療で乾癬症状が軽快

2018年1月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患皮膚疾患感染症投薬に関わる問題

大阪市立大学は1月16日、C型慢性肝炎に対し直接作用型抗ウイルス剤で治療した症例で、合併していた乾癬の症状が軽快したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科肝胆膵病態内科学の榎本大准教授らの研究グループによるもの。この症例報告は、「AnnalsofInternalMedicine」に掲載されている。C型肝炎治療では、長年インターフェロンが用いられてきた。しかし、インターフェロンは免疫を介して働くため、乾癬のような免疫異常が関与する疾患を悪化させる可能性があり、合併症を有するC型肝炎の治療は困...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞