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医薬品副作用誘因分子、構造変化解明

2018年1月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 投薬に関わる問題

日本医療研究開発機構(AMED)は1月15日、医薬品の副作用のシグナルを流す状態に対応するGタンパク質共役型受容体が、膜貫通領域やリン酸化されたC末端領域が特徴的な構造を取ることを解明したと発表した。この研究は、東京大学大学院薬学系研究科および次世代天然物化学技術研究組合の嶋田一夫教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「NatureCommunications」に掲載されている。Gタンパク質共役型受容体(GPCR)は、医薬品の標的分子の30%を占める創薬標的として極めて重要な膜タンパク質フ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞