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知っておきたい副腎腫瘍の鑑別【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.36_1

2018年1月22日 研修最前線  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患腎・泌尿器疾患

画像診断や種々の疾患の検査過程で副腎に腫瘍性病変が発見されることがある。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズの第36弾では、そうした副腎腫瘍をテーマに取り上げる。ジュニアレジデント2年目の曽根健太氏は、経験した症例の現病歴などを紹介した上で、実習生(自治医大医学部4年生)に鑑別を問いかける形で発表は進行していった。(全4回)手足脱力で体動困難となった症例のCTに腫瘤性病変曽根健太氏(以下、曽根)50歳前半の女性で、主訴は手足の脱力です。2017年春先か...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞