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胃の辺りがチャポチャポ……何を選ぶ?【研修最前線】 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー 漢方の基礎:切診(腹診・脈診) Vol.3_2

2018年1月24日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

江戸期の漢方医学の大家が「症状以上」に重視したとされる腹診所見。この回からは、腹部を手指で触って把握できる代表的な所見と、その病態、選ぶべき処方を「心下部」から順に学んでいく。講師は引き続き、北里大学東洋医学総合研究所(東医研)副所長で臨床研究部の及川哲郎氏。腹診:触る前に診るべきポイント及川現代で腹診を実施する際の注意点です。腹診の体位は基本的に仰向けです。西洋医学では、両膝は曲げることが多いと思いますが、漢方医学では両膝は伸ばします。両手は両脇に軽く置き、腹部にできるだけ力を入れないよう、リ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞