m3.com トップ > 臨床ニュース > 多用途血液処理用血液回路が一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

多用途血液処理用血液回路が一部自主回収 日本ライフライン「多用途血液回路」

2018年1月25日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 血液疾患救急その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月19日、日本ライフラインの「多用途血液処理用血液回路」(商品名:多用途血液回路)の自主回収情報(クラスII)を発表した。一部製品で不具合のある可能性が判明したことによる措置で、回収作業(情報提供開始)は同日より実施している。回収対象となったのは、型式と数量がそれぞれ2015年12月4日-17年11月17日に出荷された「JCH-20FRS-M」の1865、2016年4月27日-17年8月23日に出荷された「JCH-20FRSリザーバー-M」の552、2015...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞