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高血圧精査で腫瘤を確認【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.36_2

2018年1月26日 研修最前線  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患腎・泌尿器疾患

前医で、CT検査で右副腎に10mm大の腫瘤性病変を認めた症例。副腎静脈サンプリングにより片側性のアルドステロン過剰分泌があった。ジュニアレジデント2年目の曽根健太氏の下した診断は?その後、どのような治療を行ったのか。今回は症例1の経過とともに、2例目の症例を提示する。右副腎摘出術で血圧、カリウム正常化曽根健太氏(以下、曽根)手足の脱力を主訴に前医を受診し、CTで右副腎に10mm大の腫瘤性病変を認めた50歳代前半の女性は、当センター内分泌代謝科に紹介され、入院となりました。本症例を振り返ってみると...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞