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ALL薬のベスポンサに留意事項 定期的な肝機能検査で肝障害の徴候観察を

厚生労働省はこのほど、急性リンパ性白血病(ALL)治療薬「イノツズマブオゾガマイシン(遺伝子組換え)」(商品名:ベスポンサ点滴静注用1mg)の使用について、留意事項の周知を促す通知を発出した。同剤の使用により、静脈閉塞性肝疾患(VOD)/類洞閉塞症候群(SOS)などの重篤な肝障害があらわれることがあるため、投与前および投与開始後は、定期的に肝機能検査を実施し、VOD/SOSを含む肝障害の徴候や症状を十分に観察するなど、医療機関および薬局に対して周知するよう呼びかけている。医薬品医療機器総合機構(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞