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食道癌細胞の抗癌剤への効きやすさを左右する新規遺伝子TRAF4を同定

2018年1月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

大阪大学は1月19日、遺伝子の発現量とDNAのメチル化データの統合解析を可能にする新しい数理解析法を開発し、食道がん細胞の抗がん剤への効きやすさを左右する新規遺伝子TRAF4を同定したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(疾患データサイエンス学共同研究講座)、森正樹教授(消化器外科)、滋賀大学データサイエンス学部の松井秀俊准教授らのグループによるもの。研究成果は、英科学誌「ScientificReports」にて公...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞