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CT像200症例に1回見つかる副腎偶発腫瘍【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.36_3

2018年1月29日 研修最前線  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患腎・泌尿器疾患

2人目の症例は、別疾患で手術予定だった40歳代後半の女性。術前検査で判明した高血圧症および左副腎腫瘍の精査のため、内分泌代謝科に転科となった。ジュニアレジデント2年目の曽根健太氏から指名された実習医は、注意深い診察でバッファローハンプ陽性、満月様顔貌を認めクッシング症候群と診断を予想。どうやら正解だったようだ。今回は、副腎偶発腫瘍とも言える症例2の経過と発見するポイントについて。発見率は、CT検査200症例で1例見つかる割合だという。採血データや徴候などからクッシング症候群?曽根健太氏今回の発表...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞