m3.com トップ > 臨床ニュース > Stanford A型急性大動脈解離合併脳梗塞の診療指導案を発表

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

Stanford A型急性大動脈解離合併脳梗塞の診療指導案を発表

2018年1月30日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患脳神経外科疾患救急

国立循環器病研究センターは1月25日、StanfordA型急性大動脈解離に合併する脳梗塞の診療指導案を発表した。これは、国循脳血管内科の古賀政利医長、豊田一則副院長らの研究チームによるもの。研究成果は日本脳卒中学会誌「脳卒中」オンライン版に掲載されている。2005年に急性期脳梗塞に対するアルテプラーゼ静注血栓溶解療法(t-PA静注療法)が認可され、脳卒中医療の進展に大きく寄与した。一方で、大動脈解離が隠れている脳梗塞患者にt-PA静注療法を行い、大動脈解離の破裂・出血によって死亡する例が2005...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞