m3.com トップ > 臨床ニュース > 「におい物質」経口投与で血糖値改善

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「におい物質」経口投与で血糖値改善

2018年1月30日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患耳鼻咽喉科疾患

東北大学は1月25日、鼻の嗅覚神経でにおいを感知する嗅覚受容体が、ヒトやマウスなどで、膵臓のインスリン分泌細胞(β細胞)にも存在していることを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野の山田哲也准教授、宗像佑一郎医員、片桐秀樹教授らのグループが、同大医工学研究科病態ナノシステム医工学分野の神崎展准教授、大阪大学大学院医学系研究科幹細胞制御学分野の宮崎純一教授らと共同で行ったもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。においを感じるための...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞