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生体内ビタミンCを検出する蛍光プローブを開発

2018年1月30日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患

東京大学生産技術研究所は1月24日、高感度かつ生体環境に適した選択性を示すビタミンC検出用蛍光プローブを新規に開発し、静脈から投与された、マウス中のビタミンCをイメージングすることに成功したと発表した。この研究は、同研究所の石井和之教授、横井孝紀大学院生(研究当時)、片山化学工業株式会社の大谷敬亨博士の研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」オンライン版に掲載されている。必須栄養素であるビタミンC(アスコルビン酸)は、生体内で抗酸化作用を示す。また、薬理学的濃度に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞