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淤血を示す腹診所見を学ぶ【研修最前線】 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー 漢方の基礎:切診(腹診・脈診) Vol.3_3

2018年1月31日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

心下部から下腹部(小腹)へと進むにつれて、増えてくるのが瘀血を示唆する腹証だ。触らなければ症状はないが、小腹急結のように擦過するだけで激痛が走る所見もある。北里大学東洋医学総合研究所(東医研)の集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」から、下腹部の腹診で代表的な所見と病態、処方を学ぶ。講師は北里大学東洋医学総合研究所(東医研)副所長で臨床研究部の及川哲郎氏。胸脇苦満:虚実のタイプが処方と関連及川次の胸脇苦満(きょうきょうくまん)も上腹部に出やすい所見です。部...

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