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IBSの自律神経活動を測定、iPhoneアプリ「おなかナビ」を開発

2018年1月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患精神科疾患

東北大学は1月26日、過敏性腸症候群の腹痛時の自律神経活動を測定する医学研究用iPhoneアプリ「おなかナビ」を開発し、過敏性腸症候群の神経活動調査を開始することを発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科行動医学分野の福土審教授、田中由佳里助教らと、同大大学院情報科学研究科生命情報システム科学分野の木下賢吾教授(兼東北メディカル・メガバンク機構)ら研究グループによるもの。過敏性腸症候群は、ストレス等によって腸の運動が異常となり、腹痛や下痢・便秘を伴う症状が続く疾患。日本人成人の約15%が罹患...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞