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特定健診・特定保健指導による生活習慣病抑制効果を証明

2018年1月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患

国立循環器病研究センターは1月26日、特定健康診査や特定保健指導の結果を集約したナショナルデータベースを分析し、特定健診および特定保健指導制度による生活習慣病抑制効果を明らかにしたと発表した。この研究は、国循予防医学・疫学情報部の中尾葉子上級研究員、宮本恵宏部長らの研究グループによるもの。研究成果は、米科学雑誌「PLOSONE」オンライン版に掲載されている。高血圧の患者数は約677万人、糖尿病は約317万人、脂質異常症は約147万人で、増加の一途をたどっている。これら生活習慣病の罹患により動脈硬...

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