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岡山大学方式の人工網膜OURePが黄斑変性サルの視覚誘発電位を回復

2018年1月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 眼科疾患

岡山大学は1月26日、「岡山大学方式の人工網膜OUReP(TM)」が、黄斑変性を有するサルの視覚誘発電位を回復することを証明したと発表した。この研究は、同大大学院医歯薬学総合研究科(医)眼科学分野の松尾俊彦准教授ら研究グループによるもの。研究成果は、近日中に米人工臓器学会の機関誌「ArtificialOrgans」に掲載される予定。岡山大学方式の人工網膜OURePは、色素結合薄膜型の人工網膜。2013年にアメリカで販売開始されたカメラ撮像・電極アレイ方式とはまったく異なる技術の人工網膜であり、医...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞