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老衰指針は「むしろ不要」【時流◆高齢社会の「老衰」を考える】 東埼玉病院内科・総合診療科 今永光彦医長に聞く―Vol. 3

2018年2月2日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

東埼玉病院内科・総合診療科医長の今永光彦氏は、患者が亡くなった後だけでなく、実臨床で今後の見通しを示す上で、あえて家族と「老衰」を言語的に共有することもあるそうだ。一方、「老衰」の定義はあいまいで、医療者同士の議論や一般社会との共有が重要としながらも、「指針はむしろ作らない方がよい」との考えを示す。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)今後の見通し示す上で、あえて「老衰」を共有したケース――「老衰」というのは亡くなった後の死因としての位置付けがかなり大きいのかとの印象を持っていました。今回...

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