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癌ゲノム診断「病理」の重要性で提言 病理診断体制の充実や分子病理医の育成に言及

2018年1月31日 日本病理学会  カテゴリ: 検査に関わる問題その他

日本病理学会は1月25日、「がんゲノム医療における病理診断と病理組織検体取扱いの重要性に関する提言」を学会ホームページに掲載した。プレシジョンメディシンを推進するためには、病理診断体制の充実や、分子病理医の育成とその資格認定制度、教育支援体制の構築が必要などと提言している。日本では遺伝子検査に基づく医療(ゲノム医療)を展開する段階になり、特に癌の診断や治療では、癌細胞で起こっているゲノム、遺伝子の変化、体細胞遺伝子変異を分析して診断と治療を行う、プレシジョンメディシンが開始されている。厚生労働省...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞