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オプジーボ後のタグリッソに注意喚起 使用成績調査で間質性肺疾患が33例

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、「オシメルチニブメシル酸塩製剤の使用成績調査の中間報告の結果について」を発表した。抗悪性腫瘍薬「オシメルチニブメシル酸塩錠」(商品名:タグリッソ)の使用成績調査の中間報告より、「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(同:オプジーボ点滴静注20mg、100mg)の前治療歴がある患者に対して同剤を投与した際に、間質性肺疾患を発現した症例が33例報告されたことを受けた厚生労働省の周知依頼。ニボルマブの前治療歴と間質性肺疾患との因果関係は確立されていないが、引き続き...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞