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エンテカビルの作用機構と薬剤耐性の仕組みを解明

2018年2月1日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症投薬に関わる問題

産業技術総合研究所は1月26日、現在B型肝炎治療に広く用いられている核酸アナログ製剤エンテカビルの作用機構と、薬剤耐性が生じる仕組みを明らかにしたと発表した。この研究は、産総研生物プロセス研究部門応用分子微生物学研究グループの安武義晃主任研究員らが、国立国際医療研究センター(NCGM)研究所の満屋裕明研究所長、同研究所難治性ウイルス感染症研究部レトロウイルス感染症研究室の前田賢次室長らと共同で行ったもの。この研究成果は、学術誌「ScientificReports」にオンライン掲載されている。核酸...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞