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腸内細菌が産生する二次胆汁酸が血糖値や血中の脂質濃度に関与

2018年2月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患内分泌・代謝疾患

熊本大学は1月31日、腸内細菌によって産生される二次胆汁酸が血糖値と血中の脂質濃度に関与していることと、その分子メカニズムの一端を明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院生命科学研究部微生物薬学分野の大槻純男教授と久野琢矢博士らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。近年、腸内細菌は宿主であるヒトの生理機能や疾患にさまざまな影響を与えることで注目されている。肥満のヒトでは腸内細菌によって産生される短鎖脂肪酸が脂肪酸受容体を刺激することで生...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞