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19歳以下で妊婦の性器ヘルペス感染率高い 全国2,390の分娩取扱い施設を対象に調査

2018年2月5日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症その他

日本産婦人科医会はこのほど、妊娠中の性器ヘルペス感染に関する実態調査の結果を学会公式サイトで報告した。19歳以下の感染率が高く、30歳以上の2倍の確率で感染していることが明らかになったという。治療はアシクロビル軟膏が最多調査では、全国2390の分娩取扱施設に、2016年1-12月に分娩した妊婦の性器ヘルペス感染状況についてアンケートを依頼。1,781施設(75.0%)から回答があった。アンケートの結果、妊娠中の性器ヘルペスの感染は1,210人(536分の1)。19歳以下は33人(269分の1)、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞