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血液検査によるアルツハイマー病変の早期検出法を確立

2018年2月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患

国立長寿医療研究センター(NCGG)と株式会社島津製作所は2月1日、質量分析システムを用いたアルツハイマー病血液バイオマーカーにおいて、現在用いられている脳脊髄液やPETイメージングの検査に匹敵するアルツハイマー病変(アミロイド蓄積)検出法を確立したと発表した。この研究は、AustralianImagingBiomarkersandLifestyleStudyofAgeing(AIBL)と連携し、京都大学、東京大学、東京都健康長寿医療センター、近畿大学と共同で行われた。研究成果は、「Nature...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞