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柴胡剤と駆淤血剤、使い分けのコツ【研修最前線】 漢方の基礎:切診(腹診・脈診) Vol.3_4

2018年2月7日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

先人が「症状以上に」重視したとされる腹診所見を一気に学ぶ本シリーズ、第4回は腹部動悸と煽動不穏、腹満について。ここで重要なのは、同じ所見でも実証タイプの患者と虚証タイプの患者では病態および処方が異なるという点だ。症状があまり強くない虚証タイプで、胸脇苦満と淤血の合併がある場合、患者のタイプによって使い分けるべき処方とは。講師は北里大学東洋医学総合研究所(東医研)副所長で臨床研究部の及川哲郎氏。腹部動悸は虚実で病態を見分ける及川腹部動悸とは、心下部や臍下部、臍上部で触れる動悸で、病態としては腹部大...

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