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手掌動脈の湾曲傾向の解析に成功

2018年2月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患

京都大学は2月2日、無被ばくで造影剤の使用無しに血管を高精細に画像化できる「光超音波イメージング技術」を用いて、手掌動脈の可視化と血管形状の定量解析に成功したと発表した。この研究は、同大医学研究科の戸井雅和教授、同大学医学部附属病院の松本純明特定助教らの研究グループによるもの。研究成果は、学術誌「ScientificReports」オンライン版で公開されている。光超音波イメージング技術は、生体に安全な光を照射し、生体内にある光吸収体(ヘモグロビン)から生じる超音波を受信して画像化する技術。研究グ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞