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数値データ以外に脈を取る意義を学ぶ【研修最前線】 漢方の基礎:切診(腹診・脈診) Vol.3_5

2018年2月14日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

北里大学東洋医学総合研究所(東医研)の集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」からお送りするm3.com「研修最前線」漢方シリーズ、第3部後半は「脈診」について。西洋医学における脈拍は、数値データを把握し、脈拍数や不整脈の有無を認識するために用いられるが、漢方医学における脈診はそれとは異なり、病態把握を目的とするという。その違いとは。同研究所副所長(臨床研究部)・及川哲郎氏の講義を紹介する。数値の把握以外で脈を取る意味とは及川腹診に続いて脈診の話をして参ります。脈診の起源は腹診より古く...

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