m3.com トップ > 臨床ニュース > 磁気刺激を用いた脳のピンポイント機能診断法を開発

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

磁気刺激を用いた脳のピンポイント機能診断法を開発

2018年2月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 脳神経外科疾患

名古屋工業大学は2月5日、脳の部位ごとに有する機能をピンポイントで推定する技術を開発したと発表した。これは、同大大学院博士前期課程の青沼新大氏、JoseDavidGomezTames特任助教、平田晃正教授、東京女子医科大学、アールト大学の共同研究グループによるもの。同成果は、Elsevier「NeuroImage」(電子版)に掲載されている。脳への磁気刺激(経頭蓋磁気刺激法:TMS)は、脳外科手術前診断への応用が期待され、刺激時の生体反応を観測することで、運動野や言語野といった重要機能を有する部...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞