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若年性骨髄単球性白血病の新原因遺伝子と治療法を発見

2018年2月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患その他

名古屋大学は2月5日、若年性骨髄単球性白血病(JMML)の新たな原因遺伝子としてALK/ROS1チロシンキナーゼ関連融合遺伝子を発見し、この原因遺伝子を持つJMML患者にチロシンキナーゼ阻害薬を投与したところ、高い効果が確認されたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科小児科学の高橋義行教授、村松秀城助教、村上典寛大学院生、小島勢二名誉教授らと、東京大学先端科学技術研究センターゲノムサイエンス分野の油谷浩幸教授、京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学の小川誠司教授、国立がん研究センターの間野博...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞