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BPPV症例に出合ったら【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol. 37_2

めまい疾患の鑑別のポイントは、中枢神経症状と聴覚障害の有無となる。回転性めまいを主訴に救急搬入されてきた本症例はいずれも該当せず、頭位変換眼振検査により良性発作性頭位変換性めまい症(BPPV)が疑われた。BPPVは良性とはいえ、患者の訴えは強く、治療に難渋する疾患だ。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第37弾の2回目は、本症例に対して、ジュニアレジデント1年目の色川真理奈氏が行った対処法を具体的に紹介していく。罹患半規管の特定が大切色川真理奈氏BPP...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞