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めまい難治例は頭部CT施行も考慮【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol. 37_3

最多のめまい疾患である良性発作性頭位変換性めまい症(BPPV)に出合ったら、対症療法で症状を軽減したのち、罹患半規管を特定し、罹患部位に見合った治療を施していくことが肝要となることが分かった。ジュニアレジデント1年目の色川真理奈氏の経験に基づいたm3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズの第37弾も今回が最終回。回転性めまいを主訴に救急搬入された70歳代前半の女性の治療経過を、上級医のアドバイスを交えて紹介する。難治例では中枢性めまいの否定も重要色川真理奈氏...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞