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少量のアレルゲンでアレルギー性気道炎症を発症する機序を解明

2018年2月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患アレルギー疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患

順天堂大学は2月7日、アレルギーを引き起こすダニや花粉の抗原に含有されるプロテアーゼ活性が抗原感作成立後の気道炎症の発症に重要な役割を果たすことを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科・アトピー疾患研究センターの高井敏朗准教授らの研究グループによるもの。研究成果は「JournalofAllergyandClinicalImmunology」に掲載されている。皮膚を介した抗原感作が起点となる喘息・鼻炎や食物アレルギーなどは、アレルギーマーチに発展することがわかってきている。経皮抗...

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