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アパルタミド、nmCRPC対象P3で転移・死亡リスクを72%減少

2018年2月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

米ヤンセン社は2月8日、第3相臨床試験「SPARTAN試験」において、経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害剤「アパルタミド」群がプラセボ群と比較してハイリスクの非転移性去勢抵抗性前立腺がん(nmCRPC)患者の転移および死亡のリスクを72%減少、無転移生存期間(MFS)中央値を2年以上延長したと発表した。この結果は、2月8日に「全米臨床腫瘍学会泌尿生殖器がんシンポジウム(ASCOGU)2018」で発表されると同時に「TheNewEnglandJournalofMedicine」に掲載された。ア...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞