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日米調査、HPVワクチン「行政の責任で勧奨再開を」 m3.com海外共同意識調査「HPVワクチンに関するアンケート」-Vol. 2

2018年2月27日 m3.com意識調査  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患感染症

m3.comでは、日米の産婦人科医・小児科医201人に、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンに関する意識調査を実施。日本では2013年、国によるHPVワクチン接種の積極的勧奨が中止されてから、対象年齢者の接種率がほぼゼロとなっていることについて聞いた。日米ともに「公衆衛生の危機。行政の責任で勧奨すべき」の割合が最も多く、特に日本の産婦人科医の回答率は78.0%だった。米国では産婦人科医、小児科医ともに約4割が「対象者が接種するかどうかを個別に判断すればよい」と回答した。(日本の調査はm3.c...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞