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急患が刺青でDNAR、「迷わず蘇生」は11% 「刺青で『延命措置拒否』ならどうしますか?」Vol. 1

2018年2月16日 m3.com意識調査  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

日本でもシールなどで気軽に刺青(タトゥー)を入れる人が増えていますが、海外からこんなニュースが紹介されています(『胸に刺青「蘇生拒否」、救急医の判断は』を参照)。m3.com意識調査で、蘇生措置が必要な救急患者の身体に「蘇生措置拒否」とタトゥー(刺青)で心肺蘇生を控える「DNAR」の意思が書かれていた場合に、どのような対応を考えるか医師会員に尋ねたところ回答者916人のうち、「迷わず蘇生措置を行う」と答えたのは11.1%にとどまり、「蘇生措置と並行して家族らの意思確認に努める」が最多の53.9%...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞