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ストックリン錠に重大副作用追記 厚生労働省、「QT延長」で改訂指示

厚生労働省は2月13日、抗HIV薬「エファビレンツ」(商品名:ストックリン錠200mg、同錠600mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「QT延長」の追記を求める改訂指示を出した。海外症例が集積したことなどを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂理由は、同薬のQT間隔に対する影響を評価する海外臨床試験で、同薬血中濃度の上昇に伴いQT間隔の延長が認められたことなどで、専門委員の意見も踏まえた調査の結果、改訂が適切と判断したという。関連リンクエファビレンツの...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞