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RET融合遺伝子陽性肺癌の新薬剤耐性機構を発見

2018年2月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

国立がん研究センターは2月14日、分子標的治療薬「バンデタニブ」によって治療されたRET融合遺伝子陽性の肺がん患者のがん試料の機能ゲノム解析を行い、新しい薬剤耐性メカニズムを発見したと発表した。この研究は、同研究所ゲノム生物学研究分野の中奥敬史研究員、河野隆志分野長、東病院呼吸器内科の後藤功一科長らは、京都大学、東京大学、理化学研究所、英クリック研究所と共同で行ったもの。研究成果は「NatureCommunications」に掲載されている。現在の肺がん治療は、遺伝子異常にもとづく分子標的治療が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞