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増悪傾向の発熱、感染症なのか【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.38_2

2018年2月19日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患血液疾患感染症

感冒様症状に端を発した40歳代前半の男性。ジュニアレジデント2年目の近藤由佳氏がプロブレムリストに挙げたのは、(1)2週間持続する発熱、(2)全身性有痛性リンパ節腫脹、(3)炎症所見上昇、(4)肝機能障害――だった。このような症状を招く疾患とは何か。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」第38弾の2回目では、鑑別診断の段階に入る。感染症を念頭に問診追加近藤由佳氏本症例に対して問診を追加することにしました。プロブレムリストから追加した問診は、現病歴としての海外渡航...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞