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主観的診断でも脈診が役に立つ理由【研修最前線】 漢方の基礎:切診(腹診・脈診) Vol.3_6

2018年2月21日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

「客観的でない」「数値データに基づいていない」とは、漢方医学的診断への批判に安易に用いられる文言だ。中でも脈診を含む切診は、客観化を困難にする要素が多いが、それでもそれらの手法が脈々と受け継がれてきた理由はただ一つ、「役立つから」だ。北里大学東洋医学総合研究所(東医研)の集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」で行われた同研究所副所長(臨床研究部)・及川哲郎氏の講義から、切診が役立つ理由と実践例を学ぶ。「脈診は現病歴」、時間軸が重要及川脈診所見は腹診と同様、1つではなく2つ、3つと重な...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞