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妊娠中の一価不飽和脂肪酸などの摂取、幼児の情緒問題リスクを高める可能性

2018年2月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患

愛媛大学は2月14日、妊娠中の一価不飽和脂肪酸、αリノレン酸、リノール酸摂取が、生まれた子の情緒問題のリスクを有意に高めることを示すとの研究成果を発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科疫学・予防医学講座の三宅吉博教授らの研究グループが、国立保健医療科学院、東京大学、琉球大学と共同で行ったもの。研究成果は「Nutrition」に掲載されている。中枢神経には多くの脂肪酸が含まれており、脂肪酸摂取と神経精神疾患との関連が注目されている。妊娠中の脂肪酸摂取と生まれた子の行動的問題との関連に関する疫...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞