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冠動脈疾患が疑われる場合のCT検査の意義に男女差

2018年2月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患検査に関わる問題その他

国立循環器病研究センター(国循)は2月15日、冠動脈疾患が疑われる患者に対する冠動脈CT検査の意義に男女差があることを明らかにしたと発表した。この研究は、同センター予防医学・疫学情報部の中尾葉子上級研究員、宮本恵宏部長、心臓血管内科の野口暉夫部長、安田聡副院長らからなる「なでしこ研究グループ」によるもの。研究成果は、英専門誌「Heart」オンライン版に掲載されている。突然死の主要な原因疾患となる虚血性心疾患、とくに急性心筋梗塞は、病院で適切な救命治療が行われたとしてもいまだ致死率が高く、慢性期に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞