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汎用IgEパネルで「やみくも」検査を回避!【時流◆レベルアップ!吸入性アレルギー診療】 国立病院機構相模原病院・福冨友馬氏の解説-Vol. 2

鼻炎や喘息の患者に対し、複数のアレルゲンに対する血液抗原特異的IgE抗体価検査(以下、血液IgE検査)を行うのが一般的だ。しかし、国立病院機構相模原病院臨床研究センター診断・治療薬開発研究室室長の福冨友馬氏によると、「検査可能なアレルゲン種は多い一方で、どの項目を選択するかは個々の担当医の裁量に任されており、確立された指針もない」そうだ。「吸入性アレルギーの長期管理において環境アレルゲンの回避は非常に重要で、特にダニやペットの回避の有用性は確立している」と正確なアレルゲンの同定が重要と話す福冨氏...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞